朝日小学生新聞とWILLナビ塾がコラボ!
注目塾のコラムを朝日小学生新聞に掲載しております。
今回ご紹介の塾は神奈川県の日吉駅の閑静な住宅エリアにある
「速読解教室アプレ・レコール日吉」。
国語力の向上に重きを置いた、
子どもたちの「表現したい!」という力を伸ばしていく
生徒一人ひとりに寄り添った指導に定評のある教室です。
気になった方は直接、塾へお問い合わせしてみてください。
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国語力で未来デザインしよう♪
言葉のもつ力
「国語力を伸ばしたい!」アプレ・レコール日吉には、そう願う子どもたちが多く通っている。
代表の榎本さんは、「国語力は全ての土台です。」と言い切る。
穏やかな語り口調ながらも、子どもたちを預かる責任の重みや、揺るぎない信念のようなものが一貫して感じられた。
そして次のような話を伺った。
「ここで言う国語力とは、他者理解でありインプットである読解力、アウトプットである表現力、
中でも最も大切なのは自分自身の中から創出される考えや想い、感情などを言葉にする自己表現力です。
つまり、他者を知り、自分を知り、それを言葉で表現すること。
もちろん受験にも必須の力です。そして、生きる力にもつながります。誰かに掛けられた言葉で、
心が温かくなったり、背中をポンと押されたり、自然と涙が出るほど感情をゆさぶられた経験はありませんか。
言葉を編み上げるように丁寧に紡ぎ、創りだし、豊かな感情を育み、多くの表現方法を学ぶために、
様々なカリキュラムやメソッドを取り入れています。」とのこと。
しかし、なぜか教室内では、算数に取り組んでいる子や、iPad の画面を操作している子も。
教室では、全国で数万人が取り組む速読解システムを取り入れ、速読解力や語彙力強化に励んだり、
「算数で100点を取りたい!」という子には、苦手な分野を克服したり、得意を伸ばしたりしている。
少人数制だからこそできる、一人ひとりの目標に寄り添う指導がそこにはあった。
榎本さんは、『大手塾のような安心感が無いにも関わらず大切なお子さんたちを預けてくれている。
そして、子どもたちも大切な時間を使って来てくれる。
だからこそ、それぞれの苦手や得意だけでなく、一人ひとりの性格も見極めて最適な指導で結果を出したい。』と話す。
そう内に秘めた信念をもちながらも、指導に当たる様子は和やかで、見ていても子どもたちもとても楽しそうで、
作文を褒められた子が「もっと書きたい!」と生き生きとした笑顔を見せていた。
小中学校の授業の補習から、難関中学・高校受験を目指す子まで、幅広い生徒さんたちを相手に、
「子どもたちの伸びる力は無限大です!」と生徒さん以上に生き生きとしていた榎本先生。
子どもたちは最高で最強の協力者を得たのではないだろうか。

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■協力:速読解教室アプレ・レコール日吉
榎本 良美先生(アプレ・レコール日吉 塾長)
国家公務員として約3年勤務後、
教員免許1種を取得し小学校で5年間教壇に立つ。
(2023年2月10日 朝日小学生新聞掲載)



