朝日小学生新聞 ✕ WILLナビ塾【塾長の履歴書】

2023.01.27

塾選び

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注目塾のコラムを朝日小学生新聞に掲載しております。


今回ご紹介の塾は千葉県北西部に14教室展開している「ASSIST指導学院」です。

 

地域の皆様に支持されて28年。

生徒さま一人ひとりの「夢」を応援する個人指導塾です。

 

気になった方は直接、塾へお問い合わせしてみてください。

 

ASSIST指導学院

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学校とは異なる学びの場を作る

 

進路を決めた一言

 

将来の夢や目標を明確に意識したことはなかった。

ただ、大学時代に1年間の海外留学を経験したこともあり、英語力には自身があった。

そこで商社マンになるつもりで就職活動を行い、実際複数の商社から内定を得た。

だが、実際に就職したのは塾業界だった。

 

就活中も塾講師のアルバイトを続けた。中3を担当していたため、合格まで付き合うつもりだった。

あるとき、生徒の一人が何気なく言った。「先生、このまま塾で働いた方が、先生に合っているからいいと思うよ」

 

この言葉が妙に引っかかった。

今では、この言葉が自分の進路を変えたと思っている。

将来の夢や希望について、子どもたちに考えさせることもあるが、もしかしたら夢や希望は、それまでに出会った人やその人の言葉で、自然に育まれていくものかもしれない。

だから、そんな「出会う人」の一人でありたいとの思いで教育の仕事を続けている。

 

大手塾から現在の塾に移ったのは、大学時代にアルバイト講師をしていたときの経営者から誘われたからだ。

塾業界で13年働いた経験を生かし、自分が思い描くような個人指導塾を作ってみたいとの思いもあった。

名称を現在のASSIST指導学院に変えて再出発してから12年。

現在では千葉県北西部に14教室を展開する地域密着型の個人指導塾として成長させた。

 

塾業界に飛び込んでからの数年間と移籍後の3年間は、校舎で子どもを直接指導したが、以降はマネジメントに携わることが多く、現在はもっぱら経営に専念している。

 

当塾は、単に知識を身に着けたり、受験突破のみを目標にしたりするのではなく、頑張ることの大切さや人生観などを学ぶ、学校とは異なる「もう一つの学びの場」でありたいと考えている。

だから、自習にはかなり力をいれている。

 

経営の観点からいえばマイナスだが、家で自習できない子どもは意外と多い。

そんな子どもたちに一人で学ぶ環境やコミュニティを提供することは、地域に密着した学習塾として欠かせない機能だと信じているからだ。

 

最近では、プログラミングの指導にも力を入れ始めた。

受験合格や定期テストの成績アップなど生徒一人ひとりに応じた「学ぶ意欲の喚起」に貢献し続けたいと思っている。

 

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■協力:ASSIST指導学院

三浦 泰司先生(ASSIST指導学院 代表)

千葉県市川市中国分発祥の個別指導の学習塾を、

千葉県北西部の各市に14校舎運営中。

 

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■朝日小学生新聞 2023年1月27日掲載

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