朝日小学生新聞とWILLナビ塾がコラボ!
注目塾のコラムを朝日小学生新聞に掲載しております。
今回ご紹介の塾は東京都に複数校舎ある「PERSONAL STUDY」です。
10月には江戸川橋校をあらたに開校し、激戦区の場所で9校舎構えております。
気になった方は直接、塾へお問い合わせしてみてください。
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<お悩み相談室 Q&A>
大手塾のクラスが上がらず、
子どもはやる気も低下
親はイライラしてしまう。
<Q.質問>
中学受験生で大手塾に通っている小5娘がいます。
本人から中学受験がしたい、と始めた受験勉強ですが、なかなか前向きな姿勢が見られず、クラスも下がる一方です。
「受験したいのなら、ちゃんと勉強しなさい」
とつい親もやきもきしています。
今後、どのように接したらよいでしょうか。
<A.アンサー1>
イライラの根本原因は?
「言わなければやらない、言ってもやらない」
ということが保護者様のイライラの原因としてよく挙げられます。
では受験勉強に前向きでないお子さんの共通点で多いのは何かというと、
『いつまでに何をやればいいかが分からない』
ということでした。
具体的なやり方・手順を明確にすることで自発的に進めることができるようになります。
まずは、学習内容・方法を明確にする、というところから始めてみましょう。
<A.アンサー2>
子供の行動を変えるには?
子ども大人は関係なく、人が行動を続けることには必ず理由があります。
行動して良い結果になれば繰り返しますし、悪い結果となれば行動は繰り返しません。
そして人は「褒められた行動は繰り返す」という習性があります。
つまり、保護者様や周りの子どもにどう反応したかが重要なのです。
親目線ではどうしてもお子さんの出来ていないことに目がいってしまいますが、ぜひ「漢字10個を15回ずつ書いたの!すごいね!」
といったように具体的な行動を褒めてあげてください。
<A.アンサー3>
お子さんをマネジメントするのが役目
叱咤激励を繰り返すだけではお子さんの自発的な学習には繋がりません。
私たちは学習指導にコーチングを取り入れ、お子さんが何を考えて何を感じているのかヒアリングをし、お子さん自らが行動に移せるように導きます。
小学生で自分をコントロールするというのはまだまだできない年齢です。
メンタルケアによって、お子さんは安心して学習に取り組め、自発的な学習に繋がるようになります。

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■協力:PERSONAL STUDY
【回答者】 松田 新士 先生(PERSONAL STUDY・塾長)
PERSONAL STUDY、個人指導専門塾を23年経営。
著書「子どもを伸ばす技術」・講演多数
■朝日小学生新聞 2022年10月29日掲載




