朝日小学生新聞 ✕ WILLナビ塾【塾長の履歴書】

2022.10.28

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注目塾のコラムを朝日小学生新聞に掲載しております。



今回ご紹介の塾は今年30周年を迎え、創設以来29年連続で全員合格を達成している「晃學舎教育センター」です。

 

指導教科も1教科から4教科まで様々で、授業料の負担は大きくなっても成果を重視するご父母に指示されています。

 

気になった方は直接、塾へお問い合わせしてみてください。

 

晃學舎教育センター

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他塾生も歓迎するオーダーメイド塾

 

とことん付き合う

 

原点は明確だ。

小学5~6年生のとき、担任の先生に頼まれて授業についていけない同級生に教え、朝自習の計算プリントも任された。

できないことができるようになると、みんな嬉しそうな顔をする。

自分が人の幸福に貢献できる喜びー

これが現在でも晃學舎教育センターを続けている源になっている。

 

中学受験をほぼ独学え乗り切り、早実か早稲田大学政治経済学部へ。

文系学部として選択したが、どういうわけ大学院では数学をバリバリ使う研究室に入ることに。

かなり苦労して、中1の数学から数Ⅲまで独力で勉強し直した。

 

大学入試と同時に、中学向けの補習塾を立ち上げたり、家庭教師のアルバイトをしたりと、教えることにずっと携わってきた。

大学院の合格が決まると、中学受験塾の講師を始めて、1年後には仲間と晃學舎教育センターを立ち上げた。

大学院と二足のわらじを履く生活に突入した。

 

晃學舎としての最初の仕事は、家庭教師の派遣だった。

同時に1週間単位で、中学受験の教材を作っては販売するという事業も始め、資金を蓄えながら、教室を借りて教える塾の経営に乗り出すことにした。

晃學舎で教えた最初の生徒が開成に進学し、東大理Ⅲに現役合格するなど、実績も積み上げていった。

 

受験生を預かる責任の大きさから、大学院をやめることも考えた。

だが、その最初の生徒から、最後まで諦めずに挑むことの大切さを教えられた。

大学院を中途半端で終わらせたくないと思い直し、執念で修士論文を書き上げた。

 

現在の晃學舎教育センターも、家庭教師の派遣、教材開発、塾の3本柱で展開している。

長い独学の経験から、的確に教えてくれる人がいたら、どれだけスムーズだったかを痛感。

だから、入試に出るものを、的確に、分かりやすく指導することを心がけている。

モットーとしているのは、受験に成功するために必要なことには、とことん取り組むことだ。

 

生徒一人ひとりに向き合い、最適な道を提示する。

自前で4科指導が原則だが、併用やフォローも引き受ける。

その生徒、そのご家庭に最適な方法で、同格へと導くことが一番なのである。

 

 

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■協力:晃學舎教育センター

竹岡 靖之 先生(晃學舎教育センター・代表取締役)

早稲田大学大学院経済学研究科修了。

良質な教材開発も行い、家庭教師も派遣。

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■朝日小学生新聞 2022年10月28日掲載

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