🌸合格者インタビュー🌸
■取材協力:湘南フェリックス
青山学院横浜英和中学校 合格
自分に合わせて選べる勉強スタイルで
勉強も習い事も両立して合格
山田志帆さん
合格までの軌跡
小1から続けている体操を、中学でも続けたくて、体操部のある私立への受験を決めました。
Shonan FELIXは、先生と生徒の仲がよく、人数が少ないので質問もたくさんできるところが好きです。
私の苦手科目は算数と理科でした。
特に算数がなかなかできずに苦しい時期がありましたが、先生が質問にいくらでもつきあってくれたおかげで、最後の追い込みでかなり伸びました。
理科も苦手な単元について、先生が優先順位をつけてくれた問題を一つひとつつぶしていくことで、苦手を解消できました。
受験の直前には、塾の先輩たちがアドバイスをしてくれる会が開かれ、受験前日や当日もあわてずに過ごすことができました。
夏期講習など季節講習は、自分で行く時間を決められるので、自分のペースに合わせてメリハリをつけて学ぶことができたのでよかったです。
後輩のみなさんへメッセージをお願いします。
すぐに結果が出なくても、継続していれば必ず力になっているので、あきらめずにがんばってほしいです。
勉強に集中する時はして、適度に休憩をするといいと思います。
塾の方針で続けていた体操が、息抜きになりました。
娘の希望を叶えることが目的の受験
結果に大満足しています
志帆さんのお母様
一般的には受験塾は3・4年生くらいから始まりますが、Shonan FELIXは5年生からで、コロナ禍以前から通学以外にiPadでの動画授業も採用しています。
なるべく通学していましたが、我が家は共働きで夫婦ともに忙しいので、通学でも自宅学習でも選べるシステムは塾選びの決め手でした。
志帆はもともと自分が決めたことは妥協せずにがんばるタイプです。
そのため、「勉強しなさい」と言ったことがありません。
受験を通して、自分で勉強し、わからないことは何度でも先生に聞く姿を見られたので、あらためて娘のよい面を実感できました。
実は第一志望校は二次試験で不合格になってしまったのですが、受験校はいずれも本人がやりたい部活のために納得して選んだ学校なので、ミスマッチがなく、親子ともども結果に満足しています。
我が家の受験スタンスは、本人がなぜ受験したいか、なぜその学校に行きたいかが軸。
その目的を大事にして、後押ししてあげることができてよかったと思っています。
■取材協力:湘南フェリックス
朝日小学生新聞 2022年2月24日掲載




