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公立中高一貫校につよい塾③

2021.04.09 塾選び

🌸合格者インタビュー🌸

 

西山 春輝くん 都立両国高等学校附属中学校 合格

 

演習を何回も繰り返すことで、力がついたのを実感しました

 

合格までの軌跡

 

 体験授業で迷路や数字パズルなどをやっている様子が楽しそうで、自由塾に通うことを決めました。どの授業も必ず発言する機会があり、クラスみんなで意見を出し合いながら一つの答えを導き出すのは楽しかったし、適性検査に向けて先生方が具体的なアドバイスをしてくれるので、効率的に勉強できたと思います。ただ6年になってから、模試の結果がなかなか伸びませんでした。落ち込んだりもしましたが、「基礎から何回もやるしかない」と思い、先生が個別に作ってくれたテキストに一生懸命取り組みました。特に苦手だった作文は、何度も書き直しているうちにコツがわかってきて、受験直前期になると先生にほめてもらえるようになりました。また本番前に「落ち着いてやれば大丈夫」と言っていただいたおかげで、本番では自分の力を全部出せ、やりきった達成感が自信につながりました。

 

後輩のみなさんへメッセージをお願いします。

 

 勉強はやればやるだけ自分の力になります。つまずいたり不安になることもありますが、抜け出すにはひたすら問題を解くしかありません。最後まで頑張ってやり切れば、きっといい結果に結びつくと思います。

 


 

自由塾代表 中島 正浩 先生

 

手作りの双方向授業で「考える姿勢」と「考える力」を育てる指導を

 

 中学受験、特に公立中高一貫校では、「思考」と「試行」の2つのシコウ力が必要です。ですから当塾では、基礎的な知識を身につけるとともに、「間違ってもいいから」と塾生の自由な発想を引き出し、頑張る姿勢を褒めて伸ばす指導を貫いています。

 西山くんは算数が得意な反面、国語の読解力や表現力が弱点。そのため「書くことは楽しい」ことを実感してもらうところから始めました。もともと当塾では文章を書くことに力を置いており、「天声こども語」の書き写し・要約・感想を行っているのですが、西山くんは非常に真面目に取り組んでくれました。さらに適性検査の過去問を何度も何度も書き直す中で文章の完成度が上がり、力がついたのを実感しました。これからも素直で知的好奇心旺盛なところを失わず、持っている良いところをまっすぐ伸ばしてほしい。当塾でそのお手伝いができればと思っています。

 


 

■取材協力:自由塾

 

朝日小学生新聞 2021年3月25日掲載

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