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公立中高一貫校につよい塾②

2021.04.08 塾選び

🌸合格者インタビュー🌸

 

T.TくんとE.Tくん 東京大学教育学部附属中等教育学校 合格

 

一人ひとりに合わせたプリントで、苦手を克服しました

 

■合格までの軌跡

 

 4年生の時に志望校の文化祭に行き、先輩たちののびのびとした様子に「この学校に入りたい」と思いました。東大附属コースがある大原の体験授業で、先生をニックネームで呼ぶ自由な雰囲気に惹かれ入塾。約1年半、先生ともクラスメイトともフランクにコミュニケーションを取りながら、自分のペースで勉強できました。2人ともに苦手なのは作文で、先生には提出する度にダメなところを指摘していただきました。それでもなかなか思うような文章が書けませんでしたが、先生が一人ひとりに合わせたプリントを用意してくれたので、そのポイントを意識しながら書くことを心がけました。文章を書かない仕事はまずありませんから、ここで作文のノウハウを学べたのは将来のためにもよかったと思います。また、各教科の「合格ノート」を作り、入試直前まで何度も見直したのも役立ちました。中学でも2人で励まし合い、刺激し合いながら、それぞれの目標に向かって頑張ります。

 

■後輩のみなさんへメッセージをお願いします。

 

 受験勉強では辛い時もありますが、乗り越えた先には楽しいことが待っています。一人で抱え込むのではなく、仲間と励まし合いながら最後までやり切ってください。楽しく勉強すればきっと力がつきますよ。

 


 

担当の先生 田上 ひかり 先生

 

いろいろな学びを実践し、その子に合った方法を見つけ、合格へと導く

 

 Tくん兄弟は、自分の考えをしっかり伝え、わからない問題は解消しようとする意志と粘りのある生徒でした。そんな彼らがワンランクアップしたと感じたのは、周りの友だちと一緒に勉強するようになった時です。公立中高一貫校は特に、一緒に頑張る「仲間」を見つけることが大切ですが、彼らは次第に周りを巻き込み、授業後も自主的に残って算数の問題を解いて帰るようになりました。仲間に教え教わり、切磋琢磨する姿がとても印象に残っています。

 一方で作文を苦手としていた彼らですが、受検を控えた1月には、これまで伝えてきた合格のポイント(構成や条件)がすべて練り込まれており、内容も出題の意図に合った作文を提出してきて、成長を実感しました。

 勉強にはその子にあった方法が必ずあり、その発見のお手伝いをするのが我々塾の役目。彼らのこれからのさらなる成長を期待しています。

 


 

■取材協力:大原予備校

 

朝日小学生新聞 2021年3月25日掲載

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