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2021年度中学入試 合格者・塾の先生インタビュー “こだわりの塾”から難関中に合格! 「塾選びのポイント」②

2021.03.29 中学受験特集

🌸合格者インタビュー🌸

 

S・Fさん 豊島岡女子学園中学校 合格

 

居⼼地のよいMusashiで、志望校への合格をいただけました

 

■合格までの軌跡

 2歳上の兄の影響で1年生から大手塾に入り、兄の転塾と共に私も3年生からMusashiに移りました。生徒の人数が少なく、集団なのに、まるで個別指導のような距離感があり、みんな休み時間はタメ⼝で話すけれど、授業になると真剣になる不思議な空間で、ずっと楽しく塾に通えました。Musashiは先生との距離の近さが好きです。理数系が苦手でしたが、低学年のときから、個別のフォローアップが充実していて力をつけることができました。志望校の問題をできるまで教えてくれたり、授業中にできなかった問題をその時間に詳しく説明してもらえたりもしました。それが6年生まで続いたのです。また、まじめで努力家な塾の友人の姿に刺激を受け、私もがんばらなくてはとやる気を出すことができました。将来は国際的な仕事に就きたいので、中学では英語をしっかり学びたいと思っています。

 

■後輩のみなさんへメッセージをお願いします。

 勉強は自分の気持ち次第でいくらでもできますが、それをサポートしてくれる環境がMusashiにはあります。実は暗記が苦手で社会も最初は下位でしたが、5年⽣のときの先⽣オリジナルプリントのおかげで成績を伸ばせました。新しいことをどんどん学べるMusashiは本当に楽しく居心地のいい場所です。

 


 

進学塾Musashi 中学受験科 責任者 櫻田 征久 先生

 

保護者との情報共有で子どもたちに最適なサポートを

 

 文系はよくできる福本さんの場合、後半のほとんどを理科と算数の追い込みに費やしました。受験が近づくにつれ、気分の「波」が⼤きくなりましたが、その時々の気持ちを受け止めて、勉強に意識が向かうよう心を配りました。福本さんの勉強の進捗や気持ちについて、本人の話に耳を傾けながら、親御さんとも面談やネットでのやりとりなどで情報を共有するよう努め、家庭学習と塾のバランスを考えた提案などをさせてもらいました。福本さんに限らず、受験生はナーバスになりがちです。なるべくプレッシャーをかけないような関わりをしています。

 Musashiでは、志望校についてアドバイスはしますが、誘導はしません。皆が同じ学校を目指した方が指導者としては教えやすいと思いますが、私たちはそれぞれの子どもたちの希望に合わせた対応ができる人数しか受け入れないようにし、⼦どもを置き去りにした、営業主義に⾛らないように考えています。Musashiに入るからには、とことん私たちに相談してください。

 


 

■取材協力:進学塾Musashi

 

朝日小学生新聞2021年3月18日掲載

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