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2021年度中学入試 合格者・塾の先生インタビュー “こだわりの塾”から難関中に合格! 「塾選びのポイント」①

2021.03.26 中学受験特集

🌸合格者インタビュー🌸

 

鹿野 乙妃さん 女子学院中学校 合格

 

質問と復習を繰り返しスロースタートを挽回

 

合格までの軌跡

 姉と兄が中学受験して、私立中学に通う様子が楽しそうだったので私も受験してみたいと思い、5年生の1月に秀峰進学会に入会しました。最初は理解できないことが多く、復習や解き直しに時間がかかりましたが、わかるまで質問できたことで、夏休み明けにはクラスのみんなと同じように理解できるようになりました。また、理解できなかったことを「苦手ノート」にまとめ、復習を繰り返すうちに成績も上がり、11月の四谷大塚の合判テストでSコースに入ることができました。その頃には、復習にかける時間が減り、「速く正確に」解く練習が中心になりました。「過去問添削指導」が始まると、過去問を先生に添削してもらい、いろいろアドバイスを受けました。そして、「過去問ノート」を作り、間違えた問題をできるようになるまで解き直しました。間違えたことで、何回も解き直したことがよかったのだと思います。

【他合格校】豊島岡女子学園中・市川中 【進学校】栄東中(東大)

 

■後輩のみなさんへメッセージをお願いします。

 大事なことは、「授業の復習」と「基本問題」や「過去問」を繰り返すことだと思います。私の場合は「苦手ノート」や「過去問ノート」を作り、わからない問題をそのままにしないで、質問や解き直しで、できるようになるまでやりました。できることをしっかりやれば結果が出せるようになると思います。みなさんもがんばってください。

 


 

中学受験専門塾 秀峰進学会 代表 鏑流馬 健一郎 先生

 

悔いのない中学受験!「個」を大切にした指導!!

 

 鹿野さんはとても明るく熱心でした。スタートが遅かったので、最初は知識不足からわからないことが多かったと思います。それをそのままにせず、理解できるまで繰り返し質問してくれたので、納得できるまで付き合いました。ただ、勉強は自立させることが大切です。講師が一方的に教え込んでも、子どもたちはわかったつもりになるだけで実際に解けるかは別です。鹿野さんの場合は、復習を徹底することで知識を身につけ、基本を理解し、正解にたどり着けるようになったと思います。基本の理解が進んだ後は、方向性を示すだけにとどめ、自分の力で考えて学び進めるように対応しました。ただし、定着しているかのチェックをしてあげることは大切です。その繰り返しが結果を出すことにつながったと思います。鹿野家とは姉兄を含め8年のお付き合いになり、本当にご苦労様でした。

 35年間の中学受験指導で、たくさんの子どもたちや保護者の方を見てきましたが、それぞれの子どもの個性に合った対応や進学先の選択はとても大切です。「悔いのない中学受験」にしてもらうこと、子どもの「行きたい中学」、保護者の「行かせたい中学」を第一に考えること、それが「秀峰進学会」の指導方針です。

 


 

■取材協力:中学受験専門塾 秀峰進学会

 

朝日小学生新聞 2021年3月18日掲載

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