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2021年度中学入試 合格者・保護者インタビュー “こだわりの塾”から難関中に合格! 「合格親子の軌跡」②

2021.03.04 中学受験特集

✿合格者インタビュー✿

 

本田 弘徽くん 麻布中学校 合格

 

苦手だった国語と社会が本番での算数の不調をカバー

 

■合格までの軌跡

 最初は大手塾に通っていましたが、国語と社会が伸び悩んでいました。Musashiに通っている友人からアットホームで手厚いサポートがあることを聞き転塾したところ、国語と社会の記述問題がよくできるように。というのも、「まずプロットを立てて方向性を考えてから書くように」と記述式のテクニックを細かく指導してもらえたからです。12⽉の模試では偏差値70まで伸びた算数ですが、本番では不調でした。しかし、国語と社会でカバーできるほどになっていました。家ではさぼって勉強できないため、授業後も休日も自習室に行きましたが、授業以外でも先生が見てくれ、質問もしやすい環境でした。直前期になると志望校別に一人ひとり異なる学習計画を考えフォローしてくれたことがMusashiのすごいところです。⿇布中模試で合格率がふるわなかった時にも、メンタル面で支えてもらえました。直前は国・社の指導を多めにしてもらいました。

 

■後輩のみなさんへメッセージをお願いします。

 最初は中学受験をしたくありませんでしたが、Musashiに通うようになって深く知識が⾝につき、興味の対象が増えました。中高一貫で学んだ方が充実した中学生活を送れる点でもお勧めします。

 


 

弘徽くんのお母様 本田 美紀子さん

 

大手の入塾試験に失敗した子が受験した中学にすべて合格

 

 実は大手塾の入塾テストに失敗し、個別指導塾を経た入塾テストでようやく合格しました。ところが国語と社会が伸びず、模擬テスト後の指導も少ないことで悩んでいた時に、Musashiを紹介されました。小さな塾でアットホーム、理解できるまで帰さない、休んでもフォローがある点など息子に合っていると思いました。例えば、授業後の⿇布に特化した算数のチェックテストでできなかったところは、本人に考えさせながら、わかるまで指導してもらえるため、成績があがっていきました。負けず嫌いが過ぎて、テスト結果にひどく落ち込んだときに、メールで相談すると、すぐに連絡があり、メンタル面のフォローもしっかりしてもらえ、家で落ち込んでも、塾でやる気を養って帰ってくるというサイクルに。スタート時は大手塾に入れなかった子が、最後にはすべての受験校に合格。子どもの成長には個人差があるので、成績が芳しくない時も、長い目で見て信じて待つことが大事です。

 


 

取材協力:進学塾Musashi

 

朝日小学生新聞2021年2月25日掲載

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