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中学受験塾を選ぶときに注目すべきこと!

2021.10.15 中学受験特集

中学受験を考えられている方は中学受験専門塾に通われている方が多いですよね。

「中学受験を考えているので家庭教師の先生を紹介して欲しい」

と依頼される方も塾と併用される方が大多数です。

中学受験塾は一般的な塾とは違う

中学受験塾というのは一般的な塾とはちょっと立ち位置が違います。

一般的な塾は「学校の授業で習ったまたは習う内容をもとに指導がおこなわれる」ものがほとんどです。

ところが、中学受験塾はこれにあてはまりません。

あてはまらないというのは言い過ぎかもしれませんが、これは中学入試の内容が学校で習う内容では対応しきれないことに起因しています。

中学受験塾で学習する内容は「子どもたちが初めて習う内容かつ塾以外で学習することがない内容」であるということなのです。

もちろん基本は学校の内容がベースになっていますが、それだけでは中学入試の問題を解くことはできませんよね。

これを考えれば「学校の授業の理解のために塾に通う」のと同じように「中学受験塾の学習内容の理解のために家庭教師をつける」というのは自然な流れなのかもしれません。

どの塾を選ぶのか

そうは言っても、受験に向けて塾に通うのですから「どの塾を選ぶか」はとても重要です。

一昔前は「塾といえば集団塾があたりまえ、個別に指導してもらいたければ家庭教師」というのが普通でした。

しかし最近は「個別指導塾」が増えてきて、家庭教師でなくても個別に指導してもらえます。

ただし、「中学受験」に限っていうと専門の個別指導塾は少なく集団塾がほとんどですから、まずは集団塾から選ぶ方が多いでしょう。

では、どのような塾を選ぶべきか考えてみましょう。

集団塾は指導方針によって大きく2種類に分けることができます。

「生徒の学習をしっかり管理してレールに乗せるスタイル」

「生徒の主体性を重んじて自主的な学習を促すスタイル」

聞こえが良いのは後者でしょう。

「きれいごと」という印象もうけますが、昨今「詰込み型ではなく自分で考える力を養う」という風潮が強くなっているのも事実です。

しかし、中学受験を目指す小学生のお子さんが、大学受験を目指す高校生のように「全て自分で考えて主体的に受験勉強をやる」というのはとてもハードルがたかいので、悩ましいところです。

どちらを選ぶのか正解なのでしょう。

中学入試は保護者とお子様の距離感が重要

中学入試は「保護者とお子さんの二人三脚の受験である」と言われます。

小学生のお子さんが受験するのですから、保護者の協力は必要不可欠なものです。

ましてや、中学受験は一生に一度の機会ですから万全の体制で臨みたいと思われているはずです。

ここで注目すべきポイントは保護者が「どれくらい付き添えるか」「どれくらい付き添うか」です。

受験に向けて必要な内容については、どこの中学受験塾でも教えていただけますので、できるだけ保護者の関わりを少なくするのであれば前者を選び、保護者の関わりを多くするのであれば後者を選ぶのが得策だと思います。

この辺のさじ加減はとても難しいのですが、この話については、別の機会にまたご紹介させていただきますね。

ただひとこと言えるのは、「塾で管理され家でも管理される」状況を避けることです。

こうなってしまうとお子さんがもたなくなってしまうケースが多々みうけられます。

 

中学受験においては、塾を途中で変えることはできるだけ避けたいですので、塾を決める際はご家庭のスタンスに合わせて選ぶことをお勧めします。

 

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