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中学入試直前期の家庭教師活用法!

2021.09.24 中学受験特集

受験生にとって中学受験までの期間がわずかとなり、追い込みの時期になってきましたね。

この時期「志望校に偏差値が足りていないので何とかしたいのですが・・・」というお問合せを多くいただきます。

「何とか志望校に合格したい」という強い思いが伝わってきます。

 

受験直前期になると「一発逆転合格コース」というようなフレーズをよく耳にします。

「逆転合格」という夢のような話ですが、実際そんな都合の良いものはありません。

前向きに捉えることは大切ですけどね。

この内容の意味するところは「残された時間を効率よく活用して、合格可能性を上げる」ということです。

 

では、どのようにすれば「合格可能性を上げる」ことができるのでしょう。

今回のテーマは「家庭教師活用法」ですので、この観点からお話していきます。

合格可能性を上げる3つのポイント

合格可能性を上げるためには「入試に出やすい内容を知り、それを解けるようにする」ことに尽きます。

まさに「敵を知り己を知れば百戦危うからず」ということです。

 

具体的には、次の3点が重要です。

志望校の入試傾向を把握する

志望校の合格最低点を把握する

入試までの学習スケジュールを明確にする

言い換えると、

「何が出題されて、何点とれば良くて、どうやってそれをクリアするか」ということです。

 

入試問題の傾向をつかむことで、どんな内容を勉強すればよいかがわかります。

例えば算数だと、計算、数の性質、文章題、関数、図形、確率などの単元の他に、記述の割合や単元毎の難易度も関わってきます。

単純に「苦手な分野を捨て得意な分野をやる」とか「苦手な分野に力を入れる」という勉強だと効率よくはなりません。

苦手分野でも点数が取りやすいものはしっかりできるようにし、点数が取りにくいものなら他を優先するというメリハリが大切です。

入試では満点をとる必要はありませんので、合格最低点分以上の問題が解けるようにすればよいのです

 

入試は教科ごとの配点が違う学校もありますし、それぞれの教科で何点取ることを目標にするかで教科ごとの学習量配分も変わってきます。

入試での得点目標が明確になれば、それに向けて具体的な学習計画も必要になります。

どの教科・どの分野をいつまでにどうやって学習していくのかを立案して学習することで、合格可能性をより上げることができるわけです。

中学受験を熟知した家庭教師に合格可能性を上げてもらう

 

あとはこれらをどうやって実行するかですが「家庭教師活用法」のテーマ通り、家庭教師で個別にやってもらうのが一番です。

中学受験塾の先生にここまでやってもらうのは中々難しいですよね。

また、分からない問題を教えてもらうだけであれば、学生の家庭教師の先生や個別指導塾の講師でもできると思いますが「分析やスケジューリングまでをお子さんの現状にあわせてやる」のであれば、中学受験を熟知したプロの家庭教師にお願いするのが一番お勧めです。

もし受験直前期に家庭教師を活用しようと考えているなら、このようなことができる先生を選びましょう。

 

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