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併塾、転塾先の決め方は?個別指導塾と家庭教師を徹底比較【個別指導塾フォルテ】

2021.09.19 塾選び

今回は併塾、転塾する際に個別指導塾と家庭教師にそれぞれどのようなメリット、デメリットがあるのか書いていきたいと思います。

個人の経験によるものになりますので、一意見としてご参考にしていただければ幸いです。

 

▼個別指導塾と家庭教師、共通のメリット、デメリット

 

大手塾と比較して、個別指導や家庭教師にはどうのような特徴

まずメリットとしては

・子供に合わせるため、授業についていけないということがない。

・いつでも質問できる。

・子供に合わせて宿題や課題を調整できる

・時間の融通が利きやすい

などがあります。

 

一方でデメリットは

・合格実績や設備は大手に劣る場合が多い。

・周囲にライバルがいないためモチベーションを保ちにくい。

・授業料が高額になりがち

・指導力が高くない先生も見受けられる

などがあげられるでしょう。

 

▼個別指導塾と家庭教師の違いは?

 

では家庭教師と個別指導塾にはどのような違いがあるでしょうか。

 

【家庭教師のメリット】

・日程、時間の融通が利きやすい。

・家まで来てくれるため通塾の手間がない。

 

【家庭教師のデメリット】

・指導力のある先生にあたりづらい。

・費用が高額になる場合が多い。

・教員の都合で授業が打ち切られる場合がある。

・1人だけだと複数教科に対応してもらえない場合がある。

 

やはり家庭教師の大きなメリットは家まで来てくれるし、個人の要望に合わせてくれるため日程や時間の融通が利きやすいところでしょう。

しかしながら、個人での契約の場合、経験や指導力のある先生に当たれるかは、正直賭けになってしまいます。

いい先生に当たるためには、何度も体験授業を繰り返さなければならない場合も多いです。

仲介業者を通した場合は、ある程度先生を選ぶことができたり、最低限の質が担保されますが、一方で中間マージンを取られるために、授業料が高額になってしまう傾向があります。

また、教員の都合により授業が打ち切られてしまっても、何も保証がありません。

特に受験直前などには看過できないリスクとなりえます。

 

【個別指導塾のメリット】

・指導力のある先生に当たりやすい。

・複数教科、過去問対策にも対応してもらえる場合が多い。

・自習室を使える場合が多い

・途中で指導を打ち切られることがない。

 

【個別指導塾のデメリット】

・日程的、時間的調節が利きにくい。

・送り迎えが必要な場合もある。

 

となります。

個別指導塾では個別指導用の研修等が行われている場合が多く、

そのため教員の質がある程度担保されています。

また複数の教員を抱えているため複数教科や志望校対策にも対応可能な場合が多いです。

自習室を利用できる場合も多いですし、教員の都合で指導が打ち切られるということもありません。

一方で家庭教師ほど自由に時間や日程を調節できず、

また家に来てくれるわけではないので、通塾の手間がかかってしまいます。

 

▼個別指導塾と家庭教師、どっちがいいの?

 

送り迎えの手間が取れない、もしくは近くに個別指導塾がないために

家まで来て指導して欲しいという場合は家庭教師がお勧めですが、

それ以外の場合では、

指導力の高い先生に当たりやすく、複数教科にも対応してもらいやすい

個別指導塾がお勧めです。

 

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