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「ニュースあれこれ」中学受験・学習に~

2021.09.15 注目News

日々のニュースをコンパクトにまとめたコーナー。

中学受験の時事問題や、音読・書き写しにも最適です。

 

ニュースあれこれ

職やめた人が採用の人を逆転
去年、9年ぶりに 新型コロナが影響

 

 2020年は労働者全体に占める離職者(退職や失職などにより仕事をやめた人)の割合が、入職者(採用された人)の割合を9年ぶりに上回りました。


 厚生労働省が8月31日に発表した雇用動向調査でわかりました。

20年に企業が採用した人は710万人で入職率は13.9%。

離職者は727万人で離職率は14.2%でした。宿泊・飲食サービスで下げ幅が目立つなど、新型コロナウイルスが影響したとみられます。


(C)朝日新聞社

 

ニュースあれこれ

ワクチン証明をオンラインで
年内に実現の見通し

 

 政府は6日、新型コロナウイルスのワクチンを接種したことを公的に証明する「ワクチンパスポート(接種証明書)」をオンラインで発行する方針を決めました。

スマートフォンの画面にQRコードで表示させる方法などを考えています。

今年中に実現させる見通しです。

7月26日から全国の市区町村で申請の受け付けが始まっています。

ワクチンパスポート(接種証明書) 海外に行く人に向けて発行する証明書。

一部の国で、入国の時に隔離が免除されたり検疫の手続きがすみやかに行われたりします。


ワクチン証明書を見せて航空会社の手続きを受ける様子=千葉・成田空港(C)朝日新聞社

 

 

ニュースあれこれ

休校12%、短縮・分散登校23%
文科省調査 コロナ「第5波」で

 

 新型コロナウイルスの感染「第5波」を受け、1日時点で小中学校を休校した自治体が約12%あり、約23%が短縮授業・分散登校を行っていたことがわかりました(実施予定もふくむ)。

文部科学省が7日発表しました。

休校中に家庭学習で情報端末を使った双方向のオンライン指導をしていた自治体は約3割にとどまりました。


 調査は学校や幼稚園を設置する全国の都道府県・市区町村の教育委員会などにたずね、9割以上が回答しました。


小学校のオンライン授業の様子=栃木県壬生町
(C)朝日新聞社

 

 

ニュースあれこれ

輸入小麦の価格 19%アップ
家庭にも影響?

 

 パンやうどんの原料になる小麦は、国内で使われる9割ほどを輸入にたよっていて、政府が計画的に輸入し製粉業者などに売っています。

農林水産省は8日、政府が小麦を製粉業者などに売る際の価格を、2021年度下期(10月~来年3月)は21年度上期より平均19%引き上げると発表しました。

家庭用小麦粉や小麦を使う食品の値上げなどにつながりそうです。


(C)朝日新聞社

 

 

ニュースあれこれ

暗号資産 ビットコイン急落
法定通貨にした国で動揺広がる

 

 暗号資産(仮想通貨)「ビットコイン」の価格が7日、2割近くも下がりました。

この日に世界で初めて、ビットコインを国の法定通貨(公式なお金)として導入したエルサルバドル国内に動揺が広がっています。


 エルサルバドルは最も貧しい国の一つ。

移住先から本国の家族への送金が多いです。

ブケレ大統領はビットコインにすることで送金手数料が節約できると、導入を進めました。

暗号資産(仮想通貨) 実物はないけれど、インターネット上で簡単に送金や支払いなどができるお金。取引業者を通して円やドルなどとも交換できます。

 

ニュースあれこれ

歩きスマホでイグ・ノーベル賞
日本人15年連続で受賞

 

 スマートフォンを見ながら歩く人がいると、集団全体の歩く速度がおそくなる。

そんな当たり前とも思えることを実験で突き止めた、京都工芸繊維大学の村上久助教らの研究が9日、イグ・ノーベル賞に選ばれました。

日本人の受賞は15年連続です。


 普通に歩く集団どうしと、先頭の数人がスマホで計算をしながら歩く集団どうしで、すれちがうようすを比べました。

スマホを見ている本人や周囲の人は、ぶつからないようにするため歩く速度が落ちました。

イグ・ノーベル賞 人々を笑わせ、考えさせた業績におくられる賞。

アメリカの雑誌が1991年に始めました。

日本人は、カラオケや「たまごっち」などで受賞しています。

 

 

ニュースあれこれ

小学生時代の体験活動は大事
自分を大切にする高校生になる

 

 小学生のころに自然や社会、文化的な体験をたくさんした高校生は、ありのままの自分を受け入れる自尊感情が高い――。

そんな調査結果を8日、文部科学省が発表しました。

2001年に生まれた子どもと保護者の計2万人以上を対象に行ってきた調査です。


 12歳のときにキャンプや登山などの「自然体験」が多いと答えた保護者の子どもほど、17歳の調査で、自身の価値や肯定感、満足感などの「自尊感情」が高く、体験が少ないほど低くなりました。

ボランティアや博物館の見学、スポーツ観戦などの体験についても同様の結果でした。


文部科学省

 

※記事・見出し・写真・画像の無断転載を禁じます。(C)朝日学生新聞社

 

 

 

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